DEPARTMENTS
部門紹介

今世の中は少子高齢化となり、
労働人口が減ることは明らかな状況です。
その中で、AIを用いての生産性向上は
これからも当たり前になっていきます。
みなさんの自由な発想をお待ちしております。
OPERATIONS
DX事業本部の業務内容
3Dデジタル技術をはじめとするDX関連のビジネスモデル・商材・サービス等の開発および成長戦略の構築を実施します。

3Dワンストップサービス

地形・既存構造物の3D計測

NaviPortal®

3Dモデル化サービス

VOICES
DX事業本部で働く社員の声を聞く

いわゆる“アルムナイ採用”で再入社しました。辞める時に「チャレンジすればいいじゃないか」と送り出してくれて、今回「戻ってきてくれるのも歓迎するよ」と声をかけてくれた上司には、とても感謝しています。
ここに戻ってくる前にチャレンジしたのは、会社の経営に携わることでした。小規模だからこそ経験できる環境で多くを学び、以前とは少し違う視点を持った東電設計の社員になれたなと感じます。いろいろな背景をもった社員の一人として、どのように貢献できるかなと考えながら業務に当たっています。

運転士の未来から。
ファーストキャリアとして鉄道会社を選び、駅でさまざまな業務に従事していました。その後、鉄道会社ならではのチャンスを掴み、1年間の養成期間を経て運転士になりました。
それからは、リソース不足や資材高騰といった多くの社会課題について考えるようになり、車両や線路の保守・点検作業の苦労などに気づいていきました。 ただ、運転士の自分にはその課題をクリアする術がありませんでした。そこで、インフラ現場の効率化や多能工化などを実現するために、外からインフラを支援できる職を目指すことにしました。

1度目の東電設計へ。
初めての転職ではデジタルエンジニアリングの会社に就職し、手に職をつけることにしました。本当は業務効率化やコストダウンを含めたマネジメントができるメーカーやコンサルティング会社で探してみたのですが、自分の経歴では難しく門前払いだったのが理由です。
転職後、3D CADの技術を習得してタービン翼などの設計を担当するうちに、インフラ現場での3D活用の可能性に気づきました。鉄道会社出身で公益性などに関心があり、大きなインフラを扱う会社に関わりたいと探していたところ、東電設計と今の上司に出会いました。
そして入社後に配属されたシステム企画部では、発電所などの巨大インフラに自分の3D技術を活かすことができるため、ようやく本来いるべきところに辿り着いたという感じでした。

東電設計を辞めた後は、友人と一緒に企業経営にチャレンジする毎日でした。本当に面白くやりがいがあったのですが、インフラ関係の仕事への未練もあり、生き方に迷いがないとは言えませんでした。
今の上司とは辞めた後もよく連絡を取り合っていて、相変わらずいろいろな話もしていました。ある時、仕事に対する想いや将来のことが話題になり、そのタイミングで「戻ってきてくれるのも歓迎するよ」と言ってもらえたんです。

組織改編もあり現在はDX事業本部に在籍していますが、以前より守備範囲が広く、規模も大きくなっています。 忙しい職場ですが業務内容は多岐にわたり、たくさんの刺激を受けながら働くことができています。
そのうちの一つは、子会社のTEPSCOベトナムとの協業です。2021年の設立当初はコミュニケーションや業務の進め方など苦労する場面もありましたが、私にとって貴重な経験になりました。業務を通して、互いに切磋琢磨し、当社の成長に限らず、TEPSCOベトナムの発展にも貢献したいと考えています。



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