小水力発電事業をお考えのお客様へ

小水力発電事業の「悩み」を東電設計がすべて解決いたします

  • きめ細かい総合的サポート
  • 多数の小水力発電所設計実績
  • 積み重ねたノウハウ

小水力発電事業は 経験・実績 のある業者にトータルでサポートを依頼することが必要です。

  • 悩み1 具体的な事業の進め方がよくわからない
  • 悩み2 候補地点における発電量予測・採算性やそれに見合った最適な設備規模を知りたい
  • 悩み3 各種助成制度や必要手続、申請書類の作成のしかたがわからない

小水力発電に関するお悩みは東電設計にすべてお任せください

悩み1 具体的な事業の進め方がよくわからない

東電設計ならきめ細かい総合的サポートで解決

水力発電所新設・既設リニューアルイメージ

悩み2 候補地点における発電量予測・採算性やそれに見合った最適な設備規模を知りたい

東電設計なら多数の小水力発電所設計実績で解決

流量資料や現地調査を基に、お客様の地点特性、ご要望に合わせた最適な「発電計画(事業計画)」をご提案致します。

農業用水路を利用した実績例

大町新堰発電所(長野県)
発電所の概要
信濃川水系高瀬川(一級河川)の支川である籠川(かごかわ)から取水する農業用水路「大町新堰(おおまちしんせき)」を利用した流れ込み式・水路式水力発電所(農業用水完全従属)。
既存の沈砂池を改良し取水槽兼沈砂池として利用しており、平成18年から地点を調査し、平成24年に営業運転を開始している。
最大発電出力
1,000kW
既存の沈砂池を改良した取水槽
水車発電機

既設ダムの放流水を利用した実績例

深城発電所(山梨県)
発電所の概要
深城ダムの利水放流(低水放流主バルブからの放流)を利用したダム式(従属式)発電所
利水放流管より水圧管路を分岐した後、延長約23mの水圧管路によって発電所に導水し、最大1.00m3/sの水と最大有効落差43.35mを利用して発電する。
発電した後は放水路により深城ダムの減勢池に放流する。
最大発電出力
340kW
発電所設備全景
発電所

上下水道を利用した実績例

上下水道マイクロ発電設備設計
発電所の概要
  • 上水道(設計事例:川崎市水道局殿江ケ崎地点など)
    既設の上水道設備に存在する減圧弁の代わりに水車発電機を取り付け発電する。
  • 下水道(設計事例:東京都殿葛西下水処理場地点)
    下水処理場において処理水を海へ放流する際に生じる遊休落差を利用して発電する。
上水道 発電イメージ
下水道 発電イメージ

悩み3 各種助成制度や必要手続、申請書類の作成のしかたがわからない

東電設計なら積み重ねたノウハウで解決

FIT制度をはじめとして、各種助成制度や必要な官庁手続き、電力会社への系統連係申込等、必要な書類作りのサポートを致します。

再生可能エネルギー固定価格買取制度の概要(FIT制度)

2012年7月から再生可能エネルギー普及拡大を目的とし、特に導入コストの問題をクリアするために再生可能エネルギー固定買取制度(Feed-in Tariff =FIT制度)ができており、これを利用することで経済的に開発ができるようになっています。なお、買取価格や買取期間は、各電源毎に毎年度見直しされます。

導水路を新設する中小水力

水力発電出力 買取価格(円/kWh)税抜 買取期間
200kW 未満 34 20年間
200kW以上~1,000kW未満 29
1,000kW以上~30,000kW未満 24

既設導水路を活用した中小水力

水力発電出力 買取価格(円/kWh)税抜 買取期間
200kW 未満 25 20年間
200kW以上~1,000kW未満 21
1,000kW以上~30,000kW未満 14

固定価格買取制度適用の条件

  • 1.水力発電所を新設し、経済産業省に設備認定されること。
    (既設の水力発電所を大幅リニューアルし、経済産業省に設備認定されること。)
  • 2.設置する水力発電所の系統連系申込が電力会社に受理されること。
  • 既設リニューアルについては大幅リニューアルの該当部分が広がっており、都度状況を確認する必要あり。

利用シーンのご案内

たとえば、20m程度の落差がある場所で毎秒0.4立方メートル/s(ドラム缶2本分)の水を利用した場合、およそ60kWの電力を得ることができます。これは、一般家庭約20世帯分の電力に相当します。

小水力発電の新規時事業計画サポートは東電設計へ

東電設計は豊富な実績・経験と確かな課題解決力で調査・プランニングから基本設計、実施設計、業者選定、設計監理、維持管理までトータルでサポートします。