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送電線隔離検討・落雪被害情報管理システム Ver.3.0

送電線下に家を建てたいといったお客様からの問い合わせに対して、送電線線下及び近傍の建造物等の離隔検討が簡単かつスピーディに行え、お客様に対するサービスの向上・所内の業務効率化が図 られます。また、落雪被害補償のデータ管理が簡単に行えます。

送電線離隔検討システムは、該当場所を住所・路線名・鉄塔番号などによりその場所を住宅地図で検索し、送電線路との離隔検討を自動的に行うと共に、検索結果をデータベースとして保存活用できるGIS(地理情報)システムです。

落雪被害情報管理システムは、電線路が原因で発生した落雪被害状況を時系列的に管理でき、担当者が交代しても過去の対応を参考に補償業務が行えるシステムです。

 

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製品の特徴  
 

住所,線路名,絞り込みによる地図検索

お客様からの問い合わせ内容に対して、素早く目的の位置を検索することができます。

住所,線路名,絞り込みによる地図検索
   

パソコン上での住宅地図の表示とプリントアウト

指定場所を画面の中央に瞬時にポップアップします。また現場での応対のためにプリントアウトすることができます。

パソコン上での住宅地図の表示とプリントアウト
   

検討結果の検索及び出力

受付表は勿論のこと、指定位置座標、弛度計算条件までもが保存され、検索により100%再現可能です。

検討結果の検索及び出力
   

弛度・横振れ検討の自動計算(弛度抑制電線対応)

弛度計算ボタンをクリックすることにより、電線線種,張力等を変え数々のシミュレーションが可能です。また、スキャナで取り込んだ縦断図を表示することができます。

弛度・横振れ検討の自動計算(弛度抑制電線対応)
その他にも、
  • 鉄塔建替時の事前健康が可能(支持点高の変更も可)
  • 任意の点の離隔を表示
  • 現地測量の予備データの作成
  • 建築確認申請用図面の元図として利用可
  • 落雪被害状況が時系列的に管理
などの機能があります。

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製品仕様
あ
開発言語 Microsoft Visual C++ Ver4.2(日本語)
使用可能OS Microsoft Windows NT Ver3.51以上
画面解像度 1024×768ドット/256色以上(推奨1280×1024ドット)
CPU Pentium133MHz以上
メモリ 32MB以上のメモリ(推奨64MB)
ハードディスク 1GB以上のハードディスク(推奨2GB)

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パンフレットのダウンロード
あ
ダウンロード ファイル名:senka.pdf ファイルサイズ:385KB

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あ
現在までの導入実績
 
・東京電力株式会社神奈川支店 / 川崎工務所
・東京電力株式会社神奈川支店 / 横浜工務所
・東京電力株式会社東京東支店 / 江東電力所
・東京電力株式会社東京南支店 / 渋谷電力所
・東京電力株式会社栃木支店 / 小山工務所
・東京電力株式会社栃木支店 / 那須野工務所

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お問い合わせ先

送電線隔離検討・落雪被害情報管理システムに関するお問い合わせ

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