地震防災情報システムは、地理情報管理システム(GIS)による各種地図データと、地震による揺れの 強さ(最大加速度、震度等)の推定結果や施設被害推定結果等を重合表示し、地震防災情報を視覚的に 分かり易く提供することにより地震防災対策業務を支援するシステムです。
ユーザ設備に着目した表示機能 ユーザ設備と地震情報を空間的に重ねて表示します。 (ユーザご指定のデータベースに対応させることができます。) ユーザ保有情報を活用した演算機能 ユーザが保有する様々なデータを活用して地震発生の事前・事後に各地点の地震動推定及び被害推定を行います。 地震観測システムとの連携 地震計による観測値と推定値の対比により地震動の面的な推定精度向上を図ります。 公共機関との連携 気象庁、県庁などの公共機関と地盤情報及び地震観測情報の連携を行うことが可能です。 (指定データの取り込みを含む) カストマイズ機能 各自治体の防災計画に沿ったシステムにカストマイズする拡張性を有するため、ご要望に合ったシステムの構築が可能です。
1.各種地震情報の表示 過去に起こった地震のカタログ情報や活断層情報の表示、および震源断層モデルの 登録や編集管理ができます。
1.備蓄・資機材管理 食料等の救援物資や防火水槽・消火器などの設備および避難所の管理を地図上で行います。
以下の国土地理院刊行の地図データに対応しています。
地理情報管理システム「MINELAS」 地震防災情報システムは、地理情報管理システム「MINELAS」とリレーショナル データベースシステムにより、あらゆる地理情報を一元管理し、直感的に捉えることが 可能です。 ・MINELASは富士通エフ・アイ・ピー株式会社の登録商標です。
以下の各種データに対応しています。 本システムに含まれているもの
OS:Microsoft Windows 2000 およびWindows NT4.0 メモリ:128MB以上(256MB推奨) 解像度:1024 X 768 CPU:PentiumV 500MHz以上(800MHz推奨) ※Microsoft Windows2000及びWindowsNT4.0はMicrosoft Corporationの登録商標です。
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