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地盤−杭−建物連成系の地震応答解析
地盤−杭−建物連成系の動的相互作用効果を質点系モデル(Penzien型モデル)により評価します。
群杭は集約杭として1本の梁要素に置換し、地盤−杭間の相互作用効果を各種の地盤ばねによりモデル化します。
時々刻々と変動する地盤の変位や剛性の影響をダイレクトに考慮できるため、合理的な設計が可能です。
地盤ばねの自動設定
東京電力株式会社が開発した合理的な地盤ばね算定法により、プログラム内部で地盤ばねを自動設定します。これにより、有限要素法や薄層要素法などの高度な解析を実施する必要はありません。
(例)
水平地盤ばね → Francis × 群杭係数
せん断地盤ばね → せん断土柱
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