AutoCADをベースとしたルートデザイン
ケーブルのルートとなる電線管・トレイの配置はAutoCADをベースとしていますので、 容易にルートの3次元配置が行えます。また、実際の配置を入力することにより高精度の設計が約束されます。
「Make Once, Use Many Times」の実現
「入力は一度、再利用の徹底」の実現により設計業務の生産性が向上します。 機器・ルート・スケジュール情報に設定したプロパティ(属性データ)は、データベースソフトによる一元管理により、各種ドキュメントに展開できます。 これによりプロパティは何度も入力する必要がなくなり転記ミスなどが解消されます。
充実したUser Interface
統一されたビジュアルな画面デザインによりデータ入力が容易に行えます。 また、スケジュールの入力はウィザード形式を採用することによりユーザの負担を軽減し作業効率が向上します。
ユーザカスタマイズ
設計で扱う機器、ルート、ケーブルはマスタデータをユーザが任意に追加、削除、修正ができますので、 業種に関わらず適用が可能です。(一般的なマスタデータは標準で装備しています)
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