多目的プラント監視システム

TEPIUSS

TEPIUSSはPCサーバを用いた多目的プラント監視システムです
TEPIUSSなら各種設備の状態監視や異常検出が効率的に行えます

TEPIUSSの主な特徴

汎用ハードウェアにより、要求規模に合わせたシステムを構築可能!

多重化サーバによる高信頼性システムから、ノートPC単体による小規模システムまで、多様な規模/用途をカバーします。

さまざまなプラントデータを収集可能!各種監視画面を備え、監視性が向上!
収集したデータによる帳票自動作成等業務負担を軽減します!

TEPIUSSの機能概要

標準機能

プラントデータ収集・蓄積機能

  • 入力点数:~数万点
  • 収集周期:10ms~

内部計算処理

  • 疑似アナログ処理(平均処理/四則演算/変化率等)
  • 警報判定処理

監視画面表示機能

  • 各種トレンド画面(オンライントレンド/履歴トレンド)
  • 系統図表示機能(機器シンボルの動作/健全性状態)
  • パラメータ表示機能(一覧表示/警報画面表示)

警報監視機能

  • 集約警報表示機能
  • 制限値自動切換え機能(プラント運転状態により制限値を自動切換)

帳票・データ出力機能

  • 定時ログ出力機能
  • 任意ログ出力機能
  • エクセル出力機能(オンライン/履歴データ)

特殊機能

  • プラント固有の特殊機能を構築可能

TEPIUSSの拡張性

汎用ソフトウェア、各種メンテナンスツールを備え、ユーザ自身による高い拡張性があります!
監視画面作成、監視機能の追加、入力点追加が可能!

監視端末

本システムは、サーバ/クライアントシステムを採用しており、監視端末(クライアント)は、専用ソフトウェア及び画面ファイル/設定ファイルをインストールすることで、簡単に増設することができます。

監視機能

個別の監視機能については、標準で用意されたテンプレート(機能作成のためのプログラム標準フォーマット)を使用してプログラムを作成することで、新機能を追加することができます。

監視画面

各監視画面については、作画ツールが用意されており、系統図/トレンド画面/プログラムと連動した機能画面等を自由に作成することができます。また、作成した画面はサーバ機能(プロセス)を停止することなくオンライン状態で更新することができます。