3次元データを用いた設備管理システム

NaviPortal®2022

マルチビューワによる設備維持・管理ソリューションをご提案いたします

データ検索の効率化、情報の共有化、CADによる施設の見える化の実現により、設備保全の日常業務全般に威力を発揮します

NaviPortal®2022の概要

NaviPortal®2022は、当社独自の3次元ビューアを搭載した情報管理ソフトウェアです。

図面のビューアソフトに下記の機能を追加することで、図面(平面図、3次元モデルなど)を日常の維持・管理業務の場面で有効活用することができます。図面内に書かれた設備や装置の関連情報を簡単に検索することが可能です。

コンテンツナビ
全文検索機能を用いて図面内で選択したオブジェクトに関連する文書(PDF等)を素早く探し出します。
CADデータナビ
複雑な図面から必要なオブジェクトのみをハイライト表示します。
キャビネットナビ
図面内のオブジェクトに関連ファイルを格納できる引き出し(専用フォルダ)を追加します。
MapPORTAL
Exif情報を持っている写真を、地図上で管理することができます。
NaviPortal®フリー出力
NaviPortalのライセンスをお持ちでない方でも、データの閲覧ができます。
NaviPortal®モバイル
NviPortalのExcelビューアを現場に持ち出し、その場で検査・点検結果を入力することができます。
Web3DPORTAL
独自の3Dデータで閲覧や編集ができ、3D空間やオブジェクトに他のファイルを関連付けることが可能です。

NaviPortal®2022の特徴

  • 全文検索が図面(2D/3D/地図)内の図形に対応している。
  • データの登録が簡単
  • 操作が簡単に誰でも使える。

NaviPortal®2022の機能

さまざまなナビゲーション機能により、施設の維持・管理業務を強力にサポートします。

1.コンテンツナビ

ビューワ内で選択した文字を指定されたフォルダ内で全文検索し、関連するファイルを瞬時に抽出します。抽出されたファイルを開くとファイル内でキーワードを再検索します。コンテンツフォルダで検索できるファイルに制限はありません。全文検索に対応していないファイル形式のファイルはファイル名で検索を行います。

2.CADデータナビ

図面内のオブジェクトが内部に持つ属性データをリスト表示します。リストから図面内オブジェクトを画面中央に呼び出すことができます。外部にあるDBとの紐づけ設定により、外部DBのデータをリストに追加表示できます。リストのデータは Excel へエクスポートできますので、使い慣れている Excel でCAD属性や外部DBのデータ集計を行うことが可能です。

3.キャビネットナビ

図面内のオブジェクト(2D/3D)に専用のキャビネットを登録します。キャビネットは Windows のフォルダですので、エクスプローラと同様の操作で電子ファイルを保管(登録)することができます。一つのオブジェクトに複数のキャビネットを設定することが可能ですので、机の引き出しと同じ感覚でご利用いただけます。

4.MapPORTAL

Exif情報を持った写真をドラッグ&ドロップすることで、MapPORTAL上に緯度経度、撮影方向が登録され、アイコンとなり、地図上に表示されます。地図から3Dデータや計測データを呼び出すことも可能です。

5.NaviPortal ®フリー出力

ライセンス購入不要で、利用できるNaviPortalフリー版を、納品データと一緒に顧客へ提出することが可能です。再配布自由。

6.NaviPortal ®モバイル

NaviPortalのExcelビューアを現場に持ち出して、その場で検査・点検結果を入力することができます。作成されるデータがExcelファイルそのものなので、2次加工が不要です。

7.Web3DPORTAL

独自の3Dデータで閲覧や編集ができ、3D空間やオブジェクトに他のファイルを関連付けることが可能です。※右記枠内のように独自3Dデータを出力できます。

概要紹介ビデオ(4:43)

動作環境

NaviPortal Ver.2022

項目 クライアントPC仕様
OS Windows 8.1(32bit・64bit)
Windows 10(32bit・64bit)
CPU Intel Core i5 第5世代以降
RAM 4GB(最小) 8GB以上(推奨)
ドライブ DVD※1
グラフィックスカード OpenGL 対応グラフィックアクセラレータ(推奨)
解像度1920×1080以上(推奨)
必須ソフト Microsoft Office 2007以上
対応ソフト※2 ※3 2Dの表示: Autodesk Design Review 2013
3Dの表示: Autodesk Navisworks Simulate/Manage
2013/2014/2015/2016/2017Update.1
2018Update.2/2019/2020/2021

Web3DFileConverter

項目 クライアントPC仕様
RAM 32GB(最小) 64GB以上(推奨)
必須ソフト Autodesk Navisworks Simulator/Manager

2019/2020/2021/2022


Web3DViewer

項目 クライアントPC仕様
対応ソフト Chrome/Edge/Firefox

NaviPortal Search Ver.2022

項目 クライアントPC仕様
RAM 8GB(最小) 32GB以上(推奨)

TEPSCO License Manager

項目 ライセンスサーバーPC仕様
OS Windows 8.1(32bit・64bit)
Windows 10(32bit・64bit)
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
  • ※1:ソフトのインストールに必要となります。
  • ※2:表中のコンテンツを表示するには、対応するソフトのインストールが別途必要です。
  • ※3:Web関連のコンテンツを表示するには、.NET Framework 4.7以降がインストールされていることが必要です。
  • NaviPortal(ナビポータル)は東電設計株式会社の登録商標です。
  • Microsoft, Windows, Windows Server, Office, Excel は米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標です。
  • Autodesk, Navisworks は米国 Autodesk Inc.の米国及びその他の国における登録商標です。
  • Pentium は Intel Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
  • OpenGL は Silicon Graphics,inc の登録商標です。
  • その他商品名、社名は各社の登録商標または商標です。本カタログに記載された仕様、デザインは予告なしに変更する場合がございます。あらかじめご了承願います。
  • 当社オリジナルの3次元ビューアを含まない従来の製品もございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

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