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発展途上国に
最新の高効率ガスコンバインドサイクル火力発電を

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を

日本から遥か遠くに位置するアフリカ・モザンビーク共和国。

同国は近年、高い経済成長とともに電力消費量も約10%/年で急増。

南アフリカからの電力輸入に依存しており、南部に位置する首都マプト近郊に新規電源を確保する
ことが重要な課題となっていました。

そこで、既設のマプト発電所(7.5万kW)に最新鋭の高効率ガスコンバインドサイクル火力発電
(10.5万kW)増設を計画、当社は海外における豊富な経験やノウハウを存分に活用し、2018年8月
に完成しました。ガスコンバインドサイクル発電は効率が高いため、省エネ性が高く、環境負荷を
低く抑えることが可能です。

資源を大切に、発展途上国のサスティナビリティな発電環境を支えたい。

東電設計はそんな想いを胸に、世界各地で活動しています。

コンバインドサイクル発電所

コンバインドサイクル発電所

ガスコンバインド・社員写真

モザンビーク国におけるガスコンバインドサイクル発電設備導入時(2018年8月)。ヘルメットをかぶっている左から2名および4人目は当社火力本部の社員


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